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マーケティング会社からのご依頼で執筆しました「シニア世代顧客との関係構築について」

私が普段書かないテーマである“シニアマーケティング”について、ご依頼をいただいたことをきっかけに書いてみました。

「なぜ優良顧客がついているのですか?」

私が経営する「はる社会福祉士事務所」は、私一人で運営している超スモールビジネスです。
開業して3年が経ったところです。

シニア世代向けサービスとして、終活や老人ホーム選びのご支援をしていますが、最近よく質問されるのが
「個人事務所で、有名ではなく、マイナー資格の事務所なのに、どうして優良顧客がついているのですか?」ということ。
(言い方はそれぞれですが、概ねこの内容)

優良顧客の定義はいろいろですが、質問される方はおそらく
・サービスを繰り返し購入してくださる
・一般的には無料や安価で提供されているサービスを、有料であるにも関わらず購入してくださる

を、指しているのではないでしょうか。

シニア向けサービスのマーケティングについて

普段、マーケティングやプロモーションについて書くことはあまりないのですが、株式会社日本SPセンター様からのご依頼を受けて、書いてみました。

よりよい高齢期につなげたい 終活を始める高齢者を対話で支援する 社会福祉士事務所が得た気づき – シニアマーケティング研究室|株式会社日本SPセンター 

老後準備をしている人に訪れた「きっかけ」とは?実践者が得た、シニアとの関係構築に大切なこと – シニアマーケティング研究室|株式会社日本SPセンター 

範囲の広すぎる「終活」に翻弄されてしまったり、途中で投げ出してしまう心理や、心が揺れ動く中でも老後の安心を手に入れた方など、これまでに出会ったお客様をご紹介しています。
(掲載にあたり、お客様からは許可をいただいております)

また、シニア世代のお客様との信頼関係構築についても書きました。

結局はお客様あってのビジネス

執筆中は、
「福祉畑の私には、まだまだマーケティングは難しい。でもビジネスっておもしろい」
そう感じられた時間でした。
そして何より、お客様への感謝の気持ちがこみ上げて来た時間でもありました。
どんなビジネスでも共通しているのが「お客様がいるから成り立つ」ということ。
お客様がいてくださるありがたさを、忘れないようにしたいですね。

今回取材にご協力いただいたお客様、執筆の機会をくださった株式会社日本SPセンターの担当者様に、心よりお礼申し上げます。

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